第4回連盟ジュニア大会

2020-09-22 第4回連盟ジュニア大会 決勝トーナメントを行いました。

9月21日予選リンク戦、22日決勝トーナメントと2日間にわたりジュニア大会を開催しました。
新型コロナ感染症対策でいろいろな大会が中止になる中、今年度では初めての連盟内大会となりました。
連年と違い、密を避けるために試合会場を3会場に分けたり、様々な感染症対策を行った大会開催となりました。
大会数半減でなかなか試合の出来なかったジュニアの選手たちも、自分たちが主役である今大会で、元気いっぱいプレーしました。

優 勝:松島オールウェイズ
準優勝:志免リトルタイガース
3 位:久山ライズ
4 位:博多の森ジュニアホークス・古賀イーグルス(合同チーム)
最終結果 決勝トーナメント ・ 予選リンク戦 

審判講習会

2020-07-26 審判講習会を実施しました。

東部水処理センターグランドにて、若杉少年野球連盟審判部による審判講習会を実施しました。
新型コロナウィルス感染対策で、大会・試合等が中止や延期されていたため審判活動ができませんでした。
8月よりリーグ戦も開始され、今後連盟主催大会や県大会等開催される予定ですので、今年度の方針、試合中の新型コロナ対策についても、実技を交えながら検討しました。
今後、講習を受けた所属各チームの審判部長により、各チームにてさらに技術向上を目指します。

活動再開について

緊急事態宣言が解除され、学校の段階的な出校も始まりました。
各チームも制限付きではありますが、徐々に活動再開しています。
連盟でも先日の理事会にて、活動再開のガイドラインを以下の通り取り決めました。

1 【原則としてとらえるべきこと】
 ①政府・県・市町村の指示や要請に従うこと
 ②学校の指示や要請に従うこと
 ③使用する会場(グランド等)を所管(管理等)する団体の指示や要請に従うこと
 ④所属する団体の指示や要請のに従うこと
 (大会等で登録した場合、登録先団体の指示や要請も同様)
 ※チームで感染者が出た場合、速やかに関係各所・連盟会長・事務局長に報告すること
  (知りえた情報に関しては、個人情報保護の観点への十分な配慮を行うこと)
 ※福岡県少年野球連盟(感染拡大防止に関する遵守事項)

2 【注意すべき点】
 学校の休校や、外出自粛の期間も長くなり、子供たちの体力は低下していると思われ、
 いきなり通常の活動や練習の再開を行うと、けがのリスクが高い。
 また、気温や湿度も高い日も多く、日中と朝晩の気温差も大きい日があることから、
 熱中症や風邪などのリスクも高い。
 保護者においては、コロナウィルスへの感染リスクに対しての心労や心配もある。
 上記の点から、活動の再開は徐々に行うこと。
 6月は回復・練習の期間と考え、他チームとの交流、練習試合を含め試合を行わない
 ことが望ましい。 (学校や市町村の方針で試合等禁止している場合もある)
 
3 【感染リスクの例】
 ①用具(ボール・ベース・ヘルメット・マスク)を共有する点
 ②タッチプレーによる接触
 ③バッターとキャッチャーの接近
 ④キャッチャーと審判の接近
 ⑤ランナーと守備側選手の接近
 ⑥ベンチ内での接近
 ⑦集合や解散時の接近
 ⑧車等での移動時の接近

4 【感染リスクを抑えるための対策例】
 ①37.5度以上の熱、咳、その他体調不良の場合は活動に参加しない
 ②マスクを着用して出来る活動にとどめる
 ③接触や接近、供用をしない活動にとどめる
 ④活動の前後、集合・解散時、移動の前後など、こまめに手洗いやうがいを行う
 ⑤練習中や試合中以外は全員マスク着用する
 ⑥活動は必要最低限の人数に絞る
 ⑦監督・コーチ等の指導者以外の大人は、出来るだけ活動に参加しないか、
  距離を保っての協力とする
 ※マスク使用については、熱中症対策の面も注意する

5 【活動再開に際して考えるべき対策例】
 ①徐々に体力の回復を図れる活動メニューの考慮
 ②活動時間を抑える(トータル時間)
  ※週2日・時間短縮での活動
 ③熱中症対策も考慮して、小まめな水分補給やインターバルをとる
 ④心労や心配を抱えている子供(保護者)への配慮

※上記ガイドラインを参考に、各チームは所在する市区町村、所属する学校・団体等の制限や要請を考慮し、各チームにて実情に合った対策を取り決め実施します。
新型コロナウィルス感染症は完全終息したわけではありません。
出来る限りの対策をとりつつ、活動を再開していきたいと思います。

また、各種大会等につきましては、各方面と調整中です。
決定次第、ホームページ等でお伝えいたします。

  

第21回篠栗町長杯少年野球大会について

4月12日から開催予定の『第21回篠栗町長杯少年野球大会』は、新型ウィルス拡散防止対策等諸事情により、残念ながら中止することとなりました。
参加登録いただいているチームには、詳細についての連絡を郵送させていただきます。

→→ 中止案内

新型コロナウィルス感染拡大防止への対応について

2020-02-28

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、全国の公立小中学校の臨時休業要請が発表されました。
この要請に伴い、各市町村にて学校の休校、各施設(学校・グランド等)の使用中止が発表されております。
若杉少年野球連盟でも3月8日(日)に予定しておりました、令和2年度の開幕式及び開幕戦を延期することといたしました。
開幕時期につきましては、今後の新型コロナウィルス感染状況や行政機関の動向を踏まえつつ、決定いたします。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

連盟母の会

2020-02-02 第13回連盟母の会が開催しました。

連盟所属チームの選手のお母さんに多数参加して頂き、『連盟母の会』を開催しました。
最初に事務局より母の会の目的、連盟の歴史、大会等へのご協力依頼等の話を致しました。
次に連盟所属勢門ベアーズ出身の読売ジャイアンツ村田修一 コーチ のご両親による講話をしていただきました。
新しく入部されたお母さんたちにとって、今後の選手たちへの家庭での接し方、食育、野球への関わり方など、良いアドバイスになったのではと思います。
講演終了後は懇親会です。 チーム紹介やチーム交流を行いました。

学童野球ではお母さん方の協力なくしては成り立ちません。
連盟での活動をご理解いただき、ご家庭で、練習で、大会で、今後ともご協力お願い致したいと思います。

審判講習会(2日目)

2020-01-26 審判講習会(2日目)を行いました。

先週に続き審判講習会を行いました。
連盟所属各チームから4名の審判員が出席し、前半が座学、後半はグランドにて実技でした。
前日の雨の影響も心配されましたが、実技までしっかり学びました。
今回の実技には尾仲ファイターズ・篠栗北ジュニアスターズの選手たちに協力してもらいました。
2週間にわたり実施した審判講習の内容は、講習参加者が各チームのお父さんたちに伝達し、チーム内練習、リーグ戦、練習試合等で更なる技術の向上を図ります。
若杉連盟審判部はより正確なジャッジが出来るよう頑張ってまいります!

若杉2020 始動!!

2020-01-19 審判講習会・新年会を執り行いました。

東京オリンピックが開催される2020年、若杉連盟も動き出しました。
本日は、若杉連盟審判部で所属各チームの審判部長・上級審判員を対象にした審判講習会を行いました。
午前中は座学。 連盟審判部長・審判副部長による講義で始まり、午後からはグランドに移動して、篠栗イーグルス・西高宮リトルメッツの選手たちの協力のもと実技の講習でした。
今年度は主催大会や県大会の担当となりますので、全体的な技術向上を目指し頑張っていきます。次週はまだ経験の浅い初心者を対象に、本日受講した審判員が講師となり更なるレベルアップを図ります。

審判講習会の後は、新年理事会・新年会を行いました。